・特殊詐欺の認知状況
警察庁は令和2年の特殊詐欺等の暫定値を公表しました。認知件数は、13,526件(前年比▲19.7%)、被害額は277.8億円(同▲12.0%)で、件数・金額ともに減少していますが、依然高水準です。減少の原因として、コロナ禍で家族が在宅していて防げたケースもあったとみられています。手口としては、親族や警察官などを装い、現金をだまし取る「オレオレ詐欺」や「預貯金詐欺」、訪問してキャッシュカードを盗む「キャッシュカード詐欺盗」で全体の68.1%を占めています。コロナ禍に乗じた詐欺としては、55件、約1億円の被害が確認されています。また、65歳以上の高齢者が占める割合は85.7%(同+1.8P)と高く、特に一人暮らしの高齢女性で66%(同+0.6P)と目立っており、警察庁では、迷惑電話防止機能付き機器の推奨事業を実施しています。(R3.2.4)


今後の消費生活相談の対応
について
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、以下にご留意の上、ご利用ください。
@出来る限り
「電話相談」をご利用ください。(0155-32-3211)
A相談の際には必ず
マスクの着用手洗い手首消毒をお願いします。
(R2.7.3)

・新型コロナウイルスに便乗した特別定額給付金の詐欺にご注意ください。
特別定額給金を装った詐欺にご注意ください」(チラシ)(R2.5.1)

・新型コロナウィルスに便乗した詐欺にご注意ください。
新型コロナウイルスに便乗した悪質商法が発生しています。ご注意ください。北海道より「注意喚起情報」が出ていますのでご覧ください。(R2.3.5)
北海道「注意喚起情報」